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長崎食事情

山本ハナ
皆さん、はにゃにゃちは。
ニュースキャスターの山本ハナです。
8月30日月曜日、ニュースASTYの時間です。
本日は食に関する情報をお届けしたいと思います。

長崎市民は家庭でつくるハンバーグが好き?-西日本新聞

県統計課は、2009年の家計調査年報を基に、長崎市など全国51都市で品目ごとの1世帯当たり支出金額や購入数量をまとめた。長崎市が全国1位になったのは“定番”のカステラやタクシー代に加え、ばれいしょや合いびき肉の数量など計9品目だった。(8月29日西日本新聞)

長崎人がひき肉を大量に消費するかについて、
ハンバーグなどの料理を、外食せずに、
家庭で作る人が多いからではないかと、推測しているようです。
トルコライスにもハンバーグが入っているし、佐世保バーガーもあります。
長崎の人間には馴染みの深い食品なのかもしれません。

しかし、この統計で気になるのは、カステラが全国で1位なのは当然として、
長崎人のソウルフードであるちゃんぽんが、入っていないことです。
これは、おそらく長崎以外にはちゃんぽん麺もちゃんぽんスープも
存在しない為、比較の対象にすらならなかったのではないでしょうか?

私の知り合いの花屋さんは若いとき、東京に住んでいたのですが、
ある時、唐突にちゃんぽんが食べたくなり、
作ろうと思ってスーパーに行ったのですが、麺もスープもどこにもない。
何軒回っても、見つからず、わざわざ電車にのって大規模なスーパーに行って、
ようやく見つかったのが、某大手ちゃんぽんチェーンのお持ち帰りちゃんぽんセット。
麺とスープが2食分づつ入って500円くらいしたそうです。
長崎のスーパーなら、麺とスープ合せて、1食分で100円しないのに…。
なんか失ったものの大切さを実感したそうです。

ちなみに、この話を、地元の人にすると、
「わざわざ作らないで、初めからリンガーハットに行けよ」
と、笑われたそうです。
そこで、ようやく、ちゃんぽんを家庭で作るのは、
長崎だけの文化だと知ったそうです。
当たり前の事なんだけど、彼は大きなカルチャーショックを受けたそうです。
まぁ、20年ばかり前の話なので、現在は状況は違うかも知れませんが…。

以前、ブラックモンブランが九州ローカルの商品であるとお伝えしましたが、
食の文化が一番地域性が出るのかなぁ、と思ったそんなニュースでした。
こっちではぺヤングソース焼きそばないしナ~

追伸
日清の「どん兵衛」が西と東で味付けが違うという事は、割と有名ですが、
コンビニのおでんも西と東ではだしの味が違うそうですよ。

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